旅行者専用相談センター分室<石垣空港>


沖縄県は、新型コロナウイルス感染防止対策に関連し、石垣空港における「発熱者・感染懸念者」発生時の対応として、去る7月22日(水)から到着ゲートの一角に「旅行者専用相談センター(Traveler's Access Center Okinawa : TACO)分室」をオープンしました。


石垣空港での水際対策については、7月6日以降石垣市職員が空港内に常駐し、発熱者発生時の対応などを行ってきましたが、7月22日からはその業務をTACO分室に引き継ぎました。TACO分室では、水際対策(発熱者・感染懸念者発生時の取り組み)として次のことを行っていますので、ご案内申し上げるとともに、万一の体調不良時には皆様ご自身の安全と感染防止の観点からご協力をお願いします。



サーモグラフィーによる検温

到着ゲート通過時にサーモグラフィー検温で37.5℃以上の発熱が認められた場合、現場の担当者が非接触型体温計による再度の検温を依頼します。





分室スタッフが指定医療機関での受診を依頼

再検温でも37.5℃以上の発熱があった場合は、感染防止対策を施した分室スタッフがお客様の同意の下、健康状態の確認を行い、万一に備えて感染症指定医療機関である県立八重山病院での受診をお願いすることとしています。





分室スタッフによる病院又は宿泊施設への移送

八重山病院受診に同意いただけた場合は、分室スタッフが感染防止対策を施した専用車両で当該病院まで送迎いたします。又、専門医の診察終了後など、病院から宿泊施設への移動が必要になった際も同様に専用車でお送りします。


八重山病院では、専門医による診察が行われ、必要と認められた場合は新型コロナウイルス感染の有無を調べるための所定の検査(PCR検査又は抗原検査)を受けていただけるようになっています。




TACOは沖縄県独自の取り組みです

このように、空港到着と同時に発熱者や体調不良者をいち早く確認し、新型コロナウイルス感染が疑われる場合に速やかに指定病院へ移送し、専門医の診察及び所定の検査につなげる体制は、観光立県・沖縄県、観光立市・石垣市における独自の取り組みとなります。


withコロナ時代に、お客様により安全で安心な旅行を楽しんでいただくための方策として万全の態勢で取り組んでいますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



<問合せ先>

沖縄県旅行者専用相談センター分室<石垣空港>に関するお問い合わせは、沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課 ☎︎098-866-2764へご連絡ください。




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