石垣空港到着時に発熱があった場合の対応について


石垣空港での水際対策


新型コロナウイルス感染予防対策上、現在、石垣空港到着時にサーモグラフィーによる検温を実施しています。7月6日(月)以降は、検温時に37.5度以上の発熱が認められた場合、空港に常駐している石垣市の担当職員が対応することとしており、離島における感染防止(水際対策)の徹底を図ると同時に旅行者の安全の確保に努めています。




発熱者対応(水際対策)の基本的な考え方

石垣島や八重山諸島など離島における医療体制の現状を踏まえると、市内における新型コロナウイルス感染拡大防止は観光産業をはじめとする経済再開の必須条件であると考えており、中でも市中におけるクラスター対策上も、空港での水際対策はとても重要であると考えています。



発熱者はもれなく全員指定医療機関での受診をお願いします

従いまして、石垣市は、空港での発熱者に対しては、もれなく指定医療機関である県立八重山病院での受診をお願いいたしたく、石垣市新型コロナウイルス感染症対策条例(令和2年石垣市条例22号)に基づき、ご理解とご協力をお願いいたします。




石垣空港到着時に発熱があった場合の対応


(1)到着ゲートでのサーモグラフィーの実施

離島の空の玄関口となる石垣空港における新型コロナウイルス感染症水際対策は、東京などの大都市からの直行便が運行されている本市にとりましては感染防止対策の要です。そのため、現在、石垣空港に空路到着した乗客は全て到着ゲートでのサーモグラフィー検温を実施しています。


(2)37.5度以上の熱があった場合の指定医療機関の受診

到着ゲートでのサーモグラフィーで37.5度以上の発熱が認められた旅行者に対しては、念のため非接触型体温計により再度検温をお願いしています。2回目の検温でも37.5度以上の発熱があった場合、石垣市の職員が、所定の手順により、その方へ感染防止への協力を依頼し、指定医療機関での受診を要請することとしています。


(3)医師の判断によるPCR検査の実施

指定医療機関へは石垣市の職員が専用車両で送迎し、病院関係者へ引継ぎます。発熱者は病院で医師の診察を受け、医師の判断により必要な場合はPCR等の検査を受けていただきます。


(4)その他

上記のほか、37.5度以上の発熱者に対し、前述の条例に基づき市職員が、次のことについてご協力をお願いすることとしています。

  1. 氏名・連絡先・宿泊先等の情報提供
  2. 指定医療機関(県立八重山病院)での受診<PCR検査、抗原検査>
  3. ご自身による健康観察や人との接触回避、自粛等
  4. 必要に応じて市職員が実施する定期的な健康状態確認への協力
  5. 厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)の利用登録




石垣空港での発熱者対応フロー図


石垣空港到着時に発熱があった場合の対応に関するフロー図は以下の通りです。こちらでは、大まかな流れを示しています。



お問い合わせ先


本投稿の内容に関して、ご質問がある場合は、次へご連絡をお願いします。


  • 石垣市企画部観光文化課 電話0980−82−1535
  • 石垣市市民保健部健康福祉センター 電話0980−88−0088




石垣市新型コロナウイルス感染防止対策キャンペーン特設サイト

観光客の皆様に、石垣市の新型コロナウイルス感染対策に関する基本情報や最新情報をお知らせします。

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