新型コロナウイルス/観光地・石垣市のこれまでの取り組み



本市の取り組みをあらためてご紹介いたします


コロナ禍の中で石垣市では「安心・安全な観光地づくり」を念頭に、多くのお客様から選んでいただける目的地を目指し、官民一体となった感染防止対策に日夜取り組んでいます。

本投稿では、withコロナ期の本市の取り組みである「#石垣島とあなたを守る新しい旅のかたち」について、具体例をお示ししながらあらためてご紹介させていただきます。



新型コロナウイルス感染症防止対策「石垣市の取り組み」(観光行政編)


はじめに、感染防止対策として実施中の個別の取り組みについてご紹介いたします。ご紹介しているプログラムは、一部のキャンペーンについては終了したものもございますが、それ以外は今年6月以降継続して取り組んでいるものです。石垣島へのご旅行を計画される際などのご参考にしていただけたら幸いです。




データで見る「あんしん島旅パスポート」


続いて、令和2年10月から約3ヶ月にわたり実施してまいりました「あんしん島旅パスポート」のこれまでのご利用実績を踏まえた経過をデータ形式でお知らせいたします。「あんしん島旅パスポート」は、石垣・八重山に来島される観光客の皆様に事前に発行していただくことにより、新型コロナウイルス感染防止意識の高い旅行者であることを明示できる効果がございますので、島内での観光サービスご利用時にアピールすることができます。また、今後増えていく予定の地元の協力店において特典を受けられるメリットもございますので、石垣島観光をお考えの際には、ぜひ、事前にパスポートの発行をお済ませの上、ご来島ください。


あんしん島旅パスポートを事前登録する



データで見る「あんしん島旅パスポート」

ご紹介するデータは、あんしん島旅パスポート事業がスタートした今年10月から12月22日までの数値を基に作成しています。



一番多い滞在日数は?


最初のデータは、あんしん島旅パスポートを発行して来島された観光客の滞在日数に関するものです。表からも分かる通り、「1〜3泊」が最も多く、次に「4〜6泊」が続きます。また、数は少ないものの、7泊以上の長期滞在者にもご活用いただいていることがわかります。




どの滞在日数の割合が最も高いか

2つ目のデータは、パスポートを発行して来島された観光客の、滞在日数毎の割合に関するものです。いずれの月も、「1〜3泊」した方の割合が最も高く、次に「4〜6泊」が続きます。さらに、「1〜3泊」及び「4〜6泊」滞在者の合計が全体の91.74パーセントと非常に高くなっていることがわかります。30泊以上の超・長期滞在者の割合が平均3.79パーセントというのも特徴となっています。




事前登録者に占める発行者の数・割合

3つ目のデータは、専用サイトであんしん島旅パスポートの事前登録を済ませた方のうち、実際にパスポートを発行した方の人数と割合に関するものです。10月と11月については、事前登録者のほぼ全員の方がパスポートを実際に発行して来島されたことが伺えます。12月を加えた平均値でも6割強の方がパスポートを発行しています。



まとめ

本市の取り組み「あんしん島旅パスポート」は、これまでにも多くの皆様に関心を持っていただき、実際にパスポート発行をしていただいております。本当にありがとうございます。あんしん島旅パスポートは、お客様に2週間以上前に事前登録をしていただき、来島前の期間中に感染防止をしっかり講じていただいた上で、パスポートを発行してご来島いただく仕組みです。新型コロナウイルスに関して感染防止意識が高いことをアピールでき、あんしんを見える化できる取り組みとしてご好評いただいております。今後も、より多くの皆様にご利用していただけるよう取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。





<お問い合わせ先>

本日ご紹介した「新型コロナウイルス感染症防止対策・石垣市の取り組み」並びに「データで見る・あんしん島旅パスポート」に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

石垣市企画部観光文化課 ☎︎0980-82-1535

石垣市新型コロナウイルス感染防止対策キャンペーン特設サイト

観光客の皆様に、石垣市の新型コロナウイルス感染対策に関する基本情報や最新情報をお知らせします。