アート看板とは

新型コロナウイルス感染拡大防止への周知活動の一環として、市街地中心部の3ヶ所に石垣市在住のクリエイターによるアート看板を設置しました。

このアート看板には、市民及び観光客に対して、感染防止対策の徹底とWithコロナ時代の新しい旅スタイルの提案というメッセージを込めています。

なお、8月1日から3ヶ月間実施していた「#石垣島マスク旅 アート看板シェアキャンペーン」は、10月末で終了いたしました。キャンペーンに参加していただいた大勢の皆様へ感謝申し上げます。引き続き、市内における新型コロナウイルス感染防止にご理解とご協力をお願いいたします。

作品/クリエイター紹介

池城安武/イチグスクモード

⼋重⼭の景⾊・動植物・⽂化をテーマにしたシルクスクリーン版画をはじめ、アパレル、グラフィック⽅⾯で創作活動を展開。

⽯垣市出⾝。琉球⼤学法⽂学部卒業後、ロンドンへ留学。その後、地元⽯垣市にて株式会社イチグスクモード設⽴。県内公募展入選入賞歴多数。2017年 沖展版画部門 沖展賞受賞。沖展準会員。


酒井木乃葉

大阪芸術大学美術学科卒。八重山の自然・いきもの等をモチーフに、イラストレーターとして活動。パッケージやグッズのイラストを制作。


森山麻美/asamoya works(アサモヤワークス)

沖縄カルチャーに影響を受け普段の生活や昔の出来事などからモノゴトをポップに表現している。手描きに拘り沖縄の伝統風習"ハジチ"を皆の意識の中にじわじわ増殖中。楽しく愛のあるモノづくりを。架空レーベル"ノウナイレコード"創立。


アート看板設置場所

ユーグレナ石垣港離島ターミナル内

730 COURT前

ユーグレナモール前(八重山郵便局壁面)